築後市の入れ歯治療で人気の歯医者と言えば、おおつ歯科こども歯科

入れ歯だから仕方ない、と食卓での笑顔を減らしていませんか?

入れ歯は、単に歯の無い場所を埋める穴埋めのための装置ではありません。食べ物の形、硬さ、温度など繊細なセンサーがある口の中だからこそ、あごの動き、筋肉の付き方、噛み合わせのクセまで計算し尽くした、その人にぴったりのオーダーメイドの入れ歯が必要なのです。
当院では、「痛い・外れる・噛めない」というストレスを極限まで減らすため、型取りや調整を重視。保険診療でも妥協はしませんが、金属のバネが見えず自然なタイプや食べ物の温度を感じられる薄いタイプなど、より快適な選択肢もご用意しています。
噛めるという自信は、全身の活力と若々しさの源。合わない入れ歯を我慢せず、まずは調整から始めてみませんか。

おおつ歯科こども歯科

こんなお悩みはありませんか?

  • 今の入れ歯が合わない
  • 笑ったり、あくびをした拍子にカポッと外れそうになる
  • 硬いものが噛み切れなくなった
  • 入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が挟まって痛い
  • 金属のバネ(クラスプ)が目立つのが嫌
  • 食べ物の味や温度が分かりにくい
  • 「サ行」や「タ行」が発音しにくい
  • 入れ歯を入れると嘔吐反射がある
  • 歯を失ってから顔が老けて見える
  • 入れ歯安定剤を使わないと食事ができない

入れ歯のメリット・デメリット

メリット:体にメスを入れない最も安全で手軽な選択肢

最大の利点は、外科手術が一切不要であることです。ブリッジのように隣の健康な歯を大きく削ったり、インプラントのように骨を削ったりするリスクがないため、重度の糖尿病や心疾患などの持病がある方、あるいは高齢で体力に自信がない方でも安心して治療を受けられます。
また、取り外して丸洗いできるという点も大きなメリット。自分の目で見て汚れを確認し、ブラシでゴシゴシ洗えるため、常に清潔な状態を保ちやすく、将来的に介護が必要になった際も介助者による口腔ケアが容易になります。

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デメリット:「噛む力」の限界と慣れるまでの異物感

入れ歯は歯ぐきの上に乗っているだけなので、噛む力は天然歯の20〜30%程度まで落ちると言われています。そのため、硬いお肉や粘りのあるお餅などは、噛み切ることが難しくなる場合があります。
また、保険診療の入れ歯はリーズナブルに製作することができますが、装着時の異物感や見た目の審美性、食事の質の低下といった課題も。そうした点はやや高額にはなりますが、自費診療の金属床やノンクラスプデンチャーを選ぶことで、ある程度解消することが可能です。

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入れ歯の種類

保険診療:レジン床

国民健康保険などの保険が適用される入れ歯。破損時の修理がしやすく、調整も簡単なので、経済的な負担を最小限に抑えられるのが最大のメリットです。
素材はピンク色のプラスチック(レジン)で、強度を保つためにある程度の厚みが必要。また、口に入れた時の異物感や食べ物の熱さが伝わりにくいといったデメリットがあることも覚えておくと良いでしょう。

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自費診療:金属床

上あごに触れる部分をチタンやコバルトクロムといった丈夫な金属に置き換えた入れ歯。最大の魅力は、保険の入れ歯の約3分の1という驚異的な薄さで、舌の動きを邪魔しないため違和感が少なく、発音もスムーズになります。
また、金属は熱伝導性に優れているため、温かいスープや冷たいビールの温度を瞬時に粘膜へ伝達。自費診療なのでやや高額にはなりますが、「味だけでなく温度も楽しむ」「硬いものでもしっかり噛みしめられる」という機能性を追求した選択肢です。

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自費診療:ノンクラスプデンチャー

「入れ歯や義歯を入れると、笑った時に銀色のバネが見えて恥ずかしい」。そんな審美的な悩みを解消するために生まれたのが、金属のバネを一切使わないノンクラスプデンチャーです。
歯を支える部分を歯ぐきと同じ色の特殊な柔らかい樹脂で作られているため、装着していても周囲にほとんど気づかれません。また、素材自体に適度な弾力があり、歯ぐきに吸い付くようにフィットするため、痛みが出にくいのも特徴。見た目の美しさと快適さを両立した入れ歯です。

治療の流れ:二人三脚でつくる「あなただけ」の入れ歯

STEP01

ヒアリング

まずは「なぜ歯を失ったのか」「今の入れ歯のどこが不満か」をじっくりヒアリング。使っている入れ歯があれば、すり減り方や汚れの付き方から、患者様の噛み癖やアゴの動きを分析し、新しい設計図に活かします。

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STEP02

精密な型取り

会話や食事のたびに粘膜や筋肉が複雑に動く口の中。当院では、舌の動きや頬の筋肉の張り具合まで計算に入れた精密な型取りを行い、動いても吸着する入れ歯づくりの基礎にしています。

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STEP03

噛み合わせの決定

ワックスの土台を使って、本来の正しい顎の高さと水平的な位置を探り当てます。機能だけでなく、お顔の若々しさを取り戻すためのバランス調整です。

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STEP04

試適

完成一歩手前のロウ義歯を口に入れ、最終チェックを行います。「歯の大きさや色は自然か」「笑った時の見え方はどうか」を、鏡を見ながら一緒に確認。気になる点を修正します。

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STEP05

完成・装着

新しい靴が最初は靴擦れするように、新しい入れ歯も最初は必ずどこかに当たって痛みます。これは失敗ではなく、馴染むための通過儀礼。ここから調整の期間が始まります。

STEP06

調整・リハビリ

実際に食事をしていただき、痛い場所や噛みにくい場所を少しずつ削って微調整を繰り返します。何度か通院していただくことになりますが、この慣らし運転の期間を経て、初めて入れ歯は体の一部になります。焦らず、二人三脚で快適な噛み心地に育てていきましょう。

他院で作った入れ歯・義歯の調整もご相談ください

「引っ越してきたばかりで、どこに頼めばいいか分からない」「他院で作った入れ歯を持ち込むのは気まずい」。そんな時は当院の入れ歯治療にご相談ください。
体重が変われば洋服のサイズが変わるのと同じように、年齢とともにお口の粘膜や骨の形も変化するもの。数年前に作った入れ歯が合わなくなるのは、ある意味で自然なことなのです。
また、入れ歯が合わなくなったからといって、必ずしも高額な作り直しが必要とは限りません。内面を張り替えたり、バネの強さを微調整したりするだけで、吸い付くようなフィット感が蘇ることもあります。
合わない義歯を我慢して使い続けることは、残った健康な歯や顎の骨を痛める大きな原因。まずは調整という選択肢をご検討ください。

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