築後市のマウスピース治療で人気の歯医者と言えば、おおつ歯科こども歯科

マウスピース治療とは

歯科医療におけるマウスピースは、無意識にかかる過剰な力から身体を守り、深刻な睡眠などの悩みを解決するための精密な医療器具です。当院では、患者様の目的や症状に合わせて、「ナイトガード」や「スリープスプリント」、「スポーツマウスガード」、「顎関節症のスプリント療法」といった専用のマウスピースを患者様に合わせて製作しています。

おおつ歯科こども歯科

こんなお悩みはありませんか?

  • 朝起きるとアゴがだるい
  • 寝ている時の歯ぎしりがうるさいと指摘された
  • むし歯ではないのに歯がしみる
  • 歯がすり減って短くなった気がする
  • 口を大きく開けられない
  • アゴの関節がカクカク鳴る
  • 慢性的な肩こりや頭痛に悩まされている
  • 睡眠中のいびきがひどい
  • 無意識のうちに歯を食いしばっていることに気づいた
  • ラグビーや格闘技などのコンタクトスポーツをしており、ケガを防ぎたい
  • セラミックなどの高価な被せ物を入れたので、割れないように保護したい

ミクロン単位で調整する、患者様に合わせたマウスピースの価値

市販のマウスピースを使ってみたものの、「分厚くて気持ち悪い」「朝起きると顎が疲れている」と感じてやめてしまった方は少なくありません。フィットしないマウスピースは、特定の歯に過度な負担をかけたり、呼吸を妨げたりして、かえって顎関節症などのリスクを高めることさえあるのです。
当院で製作するのは、あなたの歯型、顎の動き、噛み合わせのバランスをすべて計算に入れた完全オーダーメイドの医療用デバイス。歯科技工士がミクロン単位で厚みを調整するため、カチッと吸い付くようにフィットし、装着したまま会話ができるほど快適です。着けていることを忘れるほどの自然な装着感が、継続的な使用と確実な効果を約束します。

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当院のマウスピース治療4つのアプローチ

01

体重以上の「破壊力」を受け止める盾。歯ぎしり・食いしばりから歯を守るナイトガード

睡眠中の歯ぎしりや食いしばりは無意識に行われるため、ブレーキが利きません。その力は60kg〜100kgにも及び、毎晩続けば歯がすり減るだけでなく、根元からパキッと割れてしまうことさえあります。ナイトガードは、就寝中に装着することでこの過剰な力を吸収・分散させる歯の防具。大切な天然歯や治療したセラミックなどの被せ物を物理的に保護し、朝起きた時の顎の疲れも軽減します。

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02

歯と脳を守り、本来のパフォーマンスを引き出すスポーツマウスガード

ラグビーや格闘技などのコンタクトスポーツにおいて、マウスガードは義務化が進んでいます。その理由は、歯が折れるのを防ぐだけでなく、脳への衝撃を和らげて脳震盪のリスクを下げる効果があるからです。歯科医院で作るオーダーメイド品は、市販品と違い「外れにくく、呼吸しやすい」のが特徴。しっかりと奥歯で食いしばれるようになるため、体の軸が安定し、瞬発力や集中力を最大限に発揮できます。

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03

筋肉の緊張を解くリラックス・ポジション。顎関節症のスプリント療法

「口が開かない」「顎がカクカク鳴る」「噛むと痛い」。こうした顎関節症の主な原因は、筋肉の過度な緊張や噛み合わせの負担です。スプリント療法では、専用のマウスピースを装着して顎の関節が最もリラックスできる位置へと誘導することで、関節にかかる圧力を減らして緊張した筋肉を休ませることで、痛みや不快な症状を根本から緩和。薬に頼りすぎず、身体のバランスを整える保存的な治療法です。

04

気道を広げて朝まで深い眠りを確保する。睡眠時無呼吸症候群のスリープスプリント

睡眠中に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は、日中の激しい眠気や、高血圧・心疾患のリスクを高める病気。軽度〜中等度の方には、マウスピース(スリープスプリント)による対症療法が有効です。下あごを少し前に出した状態で固定することで、寝ている間も空気の通り道(気道)を確保。大掛かりな機械(CPAP)が苦手な方でも使いやすく、旅行や出張にも持ち運べる手軽さがメリットです。
※医療機関からの診断書が必要になります。

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